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CSR・環境への取組み

CSRの取組み

当社のCSR活動の基本的なスタンス

 

当社は、戦後まもない創業以来「ソマールは知恵を生かします」という経営理念のもとに、企業活動が社会の発展に貢献できるよう努力を重ねてきました。

 

近年にいたり、企業の社会的責任が益々重要視されるなか、当社もこの点でCSR活動が企業活動の根幹をなすものと強く認識しています。

 

当社は特に、化学材料を取扱う企業であるという観点に立ち、企業活動がもたらす地球環境への影響ということには強い配慮が必要との立場から、2001年にはISO 14001の認証取得も行って、環境に配慮した企業活動を心がけてきました。

 

企業を取巻く経営環境が益々複雑、多様化していく現状を踏まえ、当社が今後とも持続可能な社会の一翼を担っていくためには、企業の透明性を高め、さまざまなステークホルダーとの対話を通して、企業の社会的責任の履行に努めていくことが重要と考えております。

 

そのため、当社はCSRに関連してグローバルにその認知が深まっているGRIの基本理念に沿って、今後さらに情報開示に努め、皆様からの「信頼」をさらに向上していけるよう努力して参ります。

 

品質・環境への取り組み

品質方針

当社の品質方針を以下に公開しています。

 

 

 

 

環境方針

当社の環境方針を以下に公開しています。

 

 

 

 

環境年表

1965年

草加事業所開所にあたり埼玉県と地球環境の保全・美化の協定を締結

1970年

草加八潮工業会環境対策推進協議会のメンバーとして公害の防止、 環境の保全・美化を積極的に推進

1991年

草加市緑化コンクールにおいて市長賞受賞

1997年

環境マネジメントの組織的推進母体として環境管理委員会発足

2001年

草加事業所でISO 14001認証取得

草加事業所で生産設備を主体とした大規模な生産インフラの増強を実施、環境 にも配慮した新たな事業所を再構築

2003年

草加事業所でゼロエミッションへの取組み開始

ソニー(株)のグリーンパートナー環境品質認定制度に則し、ソニー(株)が当社を「ソニーグリーンパートナー」に認定

2010年

環境のISO 14001を全社にて取得

 

 

環境情報の公開

全てのステークホルダーに対し、積極的な環境情報の発信に努めるとともに、地域社会とのコミュニケーションの充実を図っています。

 

エネルギー使用量とCO2排出量

年度 熱量 原油換算使用量 二酸化炭素排出量
GJ kl t-CO2
2012 (H24) 128,350 3,311 5,609
2013 (H25) 122,146 3,151 5,337
2014 (H26) 127,624 3,293 5,588
2015 (H27) 155,775 4,019 7,861
2016 (H28) 144,230 3,721 7,280

※電気の二酸化炭素排出係数は、埼玉県条例の数値を採用しています。

  係数・・・〜2014年度:0.386 ⇒ 2015年度〜:0.495 [t-CO2/千kWh]


取水量

 

                   (単位:千m3)

年度 取水量
2014 174
2015 163
2016 139

廃棄物排出量

年度 排出量 [kg] リサイクル量 [t] リサイクル率 (%)
2014 942,878 757,455 80.3
2015 1,196,897 918,396 76.7
2016 808,736 593,995 73.4

PRTR法対象物質の排出量及び移動量一覧

 

                                                (単位:kg)

物質名 年度 取扱量 排出量 移動
大気 公共水・
場外土壌・
埋立
下水 場外
トルエン 2014 140,395 268 - - 6,172
2015 190,768 354 - - 13,617
2016 152,019 283 - - 10,739
テトラヒドロメチル
無水フタル酸
2014 104,265 0 - - 1,254
2015 73,602 0 - - 27
2016 15,027 0 - - 301
4,4’-ジアミノ
ジフェニルメタン
2014 15,583 0 - - 312
2015 14,682 0 - - 1,350
2016 5,013 0 - - 100
フェニレンジアミン 2014 14,007 0 - - 280
2015 12,842 0 - - 3
2016 6,604 0 - - 132
2,2-ジブロモ-2-シアノ
アセトアミド
2014 6,033 0 - - 0
2015 5,623 0 - - 0
2016 6,600 0 - - 0
ノルマル-ブチル-2,3-
エポキシプロピルエーテル
2014 2,717 0 - - 54
2015 16,014 0 - - 316
2016 9,541 0 - - 316
酢酸ビニル 2014 2,542 5 - - 185
2015 4,191 8 - - 288
2016 2,359 4 - - 213
エチレングリコールモノ
メチルエーテルアセテート
2014 1,660 2 - - 547
2015 3,205 4 - - 967
2016 1,061 1 - - 411
アンチモン及びその化合物 2014 1,254 0 - - 25
2015 831 0 - - 32
2016 463 0 - - 72
クロム及び三価クロム化合物 2014 9,673 0 - - 193
2015 8,408 0 - - 129
2016 11,027 0 - - 221
1,2,4-ベンゼントリカルボン酸
1,2-無水物
2014 2,385 0 - - 47
2015 439 0 - - 4
2016 212 0 - - 13

CSRレポート

当社のCSRレポートを以下に公開しています。

 

  ・CSR Report2015[PDF9,830KB]

  ・CSR Report2014[PDF9,026KB]

  ・CSR Report2013[PDF7,638KB]

  ・CSR Report2012[PDF4,017KB]

  ・CSR Report2011[PDF3,446KB]

  ・CSR Report2010[PDF7,684KB]

  ・CSR Report2009[PDF6,034KB]

  ・CSR Report2008[PDF7,509KB]

  ・CSR Report2007[PDF5,946KB]

  ・Environmental Report2006[PDF5,256KB]

 

 

 

[担当部署]

品質保証部門 環境管理担当

TEL:048-931-1515
FAX:048-931-1514

 

 

BCPの取組み

当社のBCP基本方針

当社はCSR(企業の社会的責任)活動を支える重要な取り組みとしてBCP(企業継続計画)を定め、東日本大震災の際にもこのBCPに沿って様々な対応を行ってきました。

 

当社のBCPでは、その基本方針を次のように定めています。

 

[BCPの基本方針]

 

(1)人命の安全確保

万一災害が発生した場合には、当社の従業員及びその家族並びに当社の業務に携わる全ての人々の人命を最優先として取り組み、これら人々の安全と安心を守ります。

 

(2)事業の継続並びに顧客との信用維持

対象とする災害を特定して事業継続に必要な体制を整備し、さらに当社の中核事業(重要優先事業)を特定します。災害発生時にはまず優先してこの中核事業の継続・早期復旧に努めます。同時に常日頃から顧客と意思疎通を図り、企業同士の共助も考慮に入れて、緊急時には緊密な連絡を通し顧客との信用維持に努めます。

 

(3)二次災害の防止と早期復旧

万一、災害が発生した場合には、人命の安全確保とともに、二次災害を防止して資産の保全を図り、さらに事業の早期復旧に努めます。また、緊急時においても商取引上のモラルに十分配慮し、公的支援制度の活用にも努めます。

 

(4)地域社会との共存

BCPの策定・運用に当たっては、地域社会との共存関係の維持向上にも努めます。

 

(5)経営者及び従業員の責務の自覚

事業の継続・発展を通して社会に貢献していくために、経営者自ら及び従業員一人ひとりが、常日頃から防災等に関わるリスク管理の意識を高め、BCPの策定・運用に責任と使命があることを自覚し、主体的かつ積極的に参画します。

 

(6)継続的な見直し・改善

BCPを継続的に見直し、より充実したものに改善していきます。

 

(7)基本方針の社外への公表

BCPの基本方針は、当社の重要な経営姿勢の一つとして社外に公表します。

 

 

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